置き配や宅配の荷物が心配で、防犯カメラを考えたことがあります。いまは、使っていません。
決め手は、電源や配線の工事なしで付けられることです。でも、工事の要らない電池式は、充電や電池交換が面倒そうで、まだ決められていません。
考えたのは、Wi-Fiでつなぐカメラ
考えたのは、Wi-Fiでつなぐカメラです。
建てるときに、防犯カメラのための配線は用意しませんでした。あとから付けにくいので、工事なしのカメラを考えています。ただ、工事の要らない電池式は、充電や電池交換が面倒そうだと思っています。使ったことがないので、実際にどれだけ面倒かは、分かりません。
これから建てるなら、防犯カメラを付けるか先に決めて、付けるなら配線までしておく。うちは、それをしなかったので、いま迷っています。
家を建てるときの配線では、配管を入れなかったことを、別の記事で後悔として書きました。

電源の種類ごとの手間(メーカーの案内)
ここからは、メーカーの公式ページに書かれていることです。2つのメーカーのページを見ました(2026年10月22日に確認)。
電池式の例として、TP-LinkのTapo C425の公式ページ(Tapo C425)には、「1回の充電で最大300日間連続で使用できる」バッテリーとあります。ただし、この300日は、1日あたり230秒使ったテストに基づく数字で、1日の使用が360秒になると180日に減る、とも書かれています。設定や環境でも変わる、とあります。バッテリー駆動のため常時録画はできず、動作を検知したときだけ録画する、とも書かれています。
同じページに、別売りのソーラーパネルと組み合わせると、24時間の連続稼働もできる、とあります。ソーラーで連続稼働できるという話と、録画の方式は、別の話です。ソーラーパネルでの充電も説明している、次のTapo C425 KITのページにも、常時録画はできず、動作検知のときだけ録画する、とあります。Ankerのeufy SoloCam E30のサポートページ(Anker Japan、2025年5月26日更新)には、ソーラーパネルが内蔵バッテリーを充電し、カメラが動いている間はバッテリーが電力を使う、とあります。バッテリーの減りが早いときは、パネルに十分な日が当たっていないことが考えられるので、設置場所を調整するか、天気が回復するのを待つ、と書かれています。
コンセント式の例として、Tapo C310の公式ページ(Tapo C310)には、電源アダプターは防水ではない、PoEには対応していない、と書かれています。壁などに穴を開けて取りつけるカメラなので、据え置きでは使えない、ともあります。

取りつけと充電について、公式ページに書かれていること
Tapo C425 KITの公式ページ(Tapo C425 KIT)には、バッテリーは内蔵型で取り外せない、と書かれています。USBアダプターケーブルは付属しますが、電源アダプターは付属しません。取りつけ用のアンカーとネジが6つずつ付属する、ともあります。
充電のときに本体を取りつけた場所から外すのか、充電中は撮れるのかは、このページに書かれていませんでした。
録画の保存先
録画をどこに残すかも、決めるところです。Tapo C425のページには、録画はmicroSDカード(別売り)に保存する、とあり、有料のサブスクリプション「Tapo Care」も別にある、と書かれています。Tapo C310のページにも、microSDカード(別売り)に保存できる、とあります。
迷っている人が決めるときに見る所
次の4つは、上の公式ページに書かれていることから拾いました。
- 電源の種類(電池式・ソーラー・コンセント)と、それぞれの手間
- メーカーが書いている電池の持ちの、条件(1日の使用時間)
- 録画の保存先(microSDカードか、有料のサービスか)
- ソーラーなら、置く場所の日当たり
うちは、まだ決められていません
うちの決め手は、工事が要らないことです。迷いは、電池式の充電や電池交換の手間です。まだ決められていません。これから建てる人は、先に決めて、付けるなら配線まで、です。
家族のパソコンやスマホで、うちがそろえているものは、こちらに書きました。

