iPhoneの電話の履歴、統合の表示を試して前の表示に戻した|情報が多くて見づらかったから

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iPhoneの電話の履歴、統合の表示を試して前の表示に戻した|情報が多くて見づらかったから

iPhoneの電話の履歴の表示を、見やすさを比べたくて、切り替えてみました。いまは、前の表示の「クラシック」を使っています。

統合の表示を試しましたが、情報が多くて見づらかったので、クラシックに戻しました。前の表示で「よく使う項目」のタブを常用していたので、それが一緒になると、操作に迷いました。

目次

統合を試して、戻した

切り替えたのは、統合の見やすさを、前の表示と比べたかったからです。

統合は、上にお気に入りやよく使う連絡先が並ぶのが、じゃまでした。全体として、一画面の情報が多いと感じました。

前の表示では、「よく使う項目」のタブを常用していました。それが一緒になると、見えづらいというか、直感で分からなくて、操作に迷いました。

クラシックのほうが速いのは、かけ直す相手を、履歴から探すときです。

統合とクラシックの違い(Appleの案内)

Appleのサポート(電話アプリで統合レイアウトを使う、2026年10月23日に確認)には、次のように書かれています。

「統合」の「通話」タブには、お気に入りの連絡先と、通話や留守番電話の履歴が、時系列で表示されます。上のほうには、よく使う項目として、最大8件の連絡先が出ます。検索のボタンは、画面の下のタブの右端にあります。Apple Intelligenceがオンのときは、留守番電話を残した不在着信に、概要も表示されます。

前の表示の「クラシック」は、「履歴」タブを使うレイアウトです。

電話の履歴の表示の違いを並べた図。クラシックは、「よく使う項目」と「履歴」がタブに分かれている。統合は、「通話」タブの上によく使う項目が最大8件並び、その下に通話と留守番電話の履歴が時系列で並ぶ。
クラシックと統合の違い(Appleの案内をもとにした図)

この表示の切り替えは、iOS 26以降で使えます。公開日は2026年5月15日と書かれています。

切り替え方

Appleのサポートでは、次の手順です。電話アプリを開いて、画面の下の「通話」(統合)か「履歴」(クラシック)のタブをタップします。右上のフィルタボタンをタップして、メニューの上にある「クラシック」か「統合」を選びます。

うちの画面

私のiPhoneの電話アプリの画面です。連絡先の名前や写真、電話番号は、塗ってあります。

クラシックは、下のタブに「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」が並びます。私はこの「よく使う項目」のタブを、よく使っていました。

クラシックの電話アプリの画面。上に「よく使う項目」の見出し。連絡先の一覧は塗ってある。下のタブに「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」が並び、「よく使う項目」が選ばれている。
クラシック。下のタブに「よく使う項目」が別にある

右上のフィルタボタンを押すと、「クラシック」と「統合」を選ぶメニューが出ます。いまは「クラシック」にチェックが付いています。Appleの手順と、私の画面の名前は、合っていました。

電話アプリの右上のフィルタボタンを押したメニュー。上に「クラシック」と「統合」があり、「クラシック」にチェックが付いている。下に「通話」と「フィルタリングを管理」がある。後ろの履歴は塗ってある。
右上のフィルタボタンを押したメニュー

統合にすると、「通話」タブになります。上によく使う項目が並び、その下に履歴が続きます。

統合の電話アプリの「通話」タブ。上に編集のボタンと、右上にフィルタボタン。その下によく使う項目の連絡先が並び、さらに下に「履歴」の見出しがある。連絡先と履歴は塗ってある。
統合の「通話」タブ。上によく使う項目、その下に履歴

電話アプリで、新しい機能を試した話

電話アプリの、ほかの機能を試して、切った話は、こちらに書きました。

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この記事を書いた人

会社で社内IT(いわゆる情シス寄り)の仕事をしています。
毎日のように「パソコンが遅い」「変な画面が出た」と相談されるので、
その経験をもとに、専門用語少なめでメモしています。

カメラと子どもの写真が好きですが、
凝った撮影テクニックより「どう残すか・どう守るか」派です。

写真をなくしたくない人や、
家族や職場で“なんちゃってPC係”にされている人の
助けになればうれしいです。

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