親のスマホ代が高すぎたので、povoに乗り換えた|大変だったのは、携帯会社のメールが使えなくなること

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親のスマホ代が高すぎたので、povoに乗り換えた|大変だったのは、携帯会社のメールが使えなくなること

親の携帯の料金が高すぎたので、povoに乗り換えました。料金は大きく下がりました。

乗り換えでいちばん大変だったのは、携帯会社のメールアドレスが使えなくなることです。GmailやiCloudのメールに変えて、登録先を直しました。

乗り換える前に、携帯会社のメールアドレスを登録しているところを洗い出しておくと、あとで困りません。

目次

大変だったのは、メールアドレス

携帯会社のメールアドレスは、乗り換えて回線を解約すると使えなくなります。

うちでは、持ち運びのサービスは使わずに、GmailやiCloudのメールに変えて、登録先を直しました。

乗り換える前にやること

乗り換える前に、この順番でやっておくと困りにくいです。

  1. 携帯会社のメールアドレスを登録しているところを、洗い出します。銀行、買い物、ポイント、病院や役所の連絡などです。
  2. 新しいメールアドレスを用意します。GmailやiCloudのメールです。
  3. 登録先のメールアドレスを、新しいものに直します。
  4. そのあとで、乗り換えます。
乗り換える前にやることのチェック表。1 メールの登録先を洗い出す。2 新しいメールアドレスを用意する。3 登録先のメールアドレスを新しいものに直す。4 乗り換える。
乗り換える前にやること

乗り換えたあとは、前のメールアドレスにメールが届かなくなります。届いたメールで確かめてから直す登録先は、乗り換えたあとだと、直せなくなるかもしれません。

登録先の洗い出しは、クレジットカードが再発行になったときの、サブスクの洗い出しと同じ考え方です。

メールアドレスを持ち運ぶサービスもあります

使い続けるための「メールアドレス持ち運び」というサービスが、各社にあります。条件は会社ごとに違います。

  • ドコモ:ドコモ回線の解約日から31日以内に申し込みます。月額330円(税込)で、初回の申し込みから31日間は無料です(ドコモメール持ち運び)。
  • au:解約日の翌日から31日間だけ、申し込めます。解約してから申し込みが終わるまでに届いたメールは、メールサーバーに受信されません(auメール持ち運び)。
  • ソフトバンク:回線の解約後、31日以内に申し込みます。月額330円(税込)か、年額3,300円(税込)で、クレジットカード払いです。解約してから申し込みが終わるまでは、メールを送受信できません(メールアドレス持ち運び)。

povoは、こういう仕組み

povoの公式ページ(2026年10月26日に見ました)に書いてあることです(povo2.0)。

  • 基本料は0円からです。データや通話は、「トッピング」として、アプリで必要な分だけ買います。
  • 申し込みは、オンラインです。スマホショップに行かなくても、申し込めます。
  • 通話とデータのプランは、通話料が別にかかります。
  • 有料のトッピングを長く買わないと、利用停止になることがあります。180日の数え方や、通話料などの例外があるので、povoの利用条件で確かめてください(povoの利用条件)。利用停止の知らせは、povoのアカウントのメールアドレスか、SMSに届きます。

povoが合うかどうかは、使い方で決まります。データをほとんど使わない人には、必要な分だけ買う仕組みが合うかもしれません。通話が多い人は、通話料も見て決めます。料金は、乗り換える前に、公式ページの料金のシミュレーターで確かめてください。

親の契約を見直す話は、こちらにも書きました。

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この記事を書いた人

popologです。家族のPC係をしています。仕事でもITを扱っています。
カメラと子どもの写真が好きで、写真をなくさない守り方も書いています。
家族や職場で“PC係”にされている人の、助けになればうれしいです。

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