親の携帯の料金が高すぎたので、povoに乗り換えました。料金は大きく下がりました。
乗り換えでいちばん大変だったのは、携帯会社のメールアドレスが使えなくなることです。GmailやiCloudのメールに変えて、登録先を直しました。
乗り換える前に、携帯会社のメールアドレスを登録しているところを洗い出しておくと、あとで困りません。
目次
大変だったのは、メールアドレス
携帯会社のメールアドレスは、乗り換えて回線を解約すると使えなくなります。
うちでは、持ち運びのサービスは使わずに、GmailやiCloudのメールに変えて、登録先を直しました。
乗り換える前にやること
乗り換える前に、この順番でやっておくと困りにくいです。
- 携帯会社のメールアドレスを登録しているところを、洗い出します。銀行、買い物、ポイント、病院や役所の連絡などです。
- 新しいメールアドレスを用意します。GmailやiCloudのメールです。
- 登録先のメールアドレスを、新しいものに直します。
- そのあとで、乗り換えます。

乗り換えたあとは、前のメールアドレスにメールが届かなくなります。届いたメールで確かめてから直す登録先は、乗り換えたあとだと、直せなくなるかもしれません。
登録先の洗い出しは、クレジットカードが再発行になったときの、サブスクの洗い出しと同じ考え方です。
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メールアドレスを持ち運ぶサービスもあります
使い続けるための「メールアドレス持ち運び」というサービスが、各社にあります。条件は会社ごとに違います。
- ドコモ:ドコモ回線の解約日から31日以内に申し込みます。月額330円(税込)で、初回の申し込みから31日間は無料です(ドコモメール持ち運び)。
- au:解約日の翌日から31日間だけ、申し込めます。解約してから申し込みが終わるまでに届いたメールは、メールサーバーに受信されません(auメール持ち運び)。
- ソフトバンク:回線の解約後、31日以内に申し込みます。月額330円(税込)か、年額3,300円(税込)で、クレジットカード払いです。解約してから申し込みが終わるまでは、メールを送受信できません(メールアドレス持ち運び)。
povoは、こういう仕組み
povoの公式ページ(2026年10月26日に見ました)に書いてあることです(povo2.0)。
- 基本料は0円からです。データや通話は、「トッピング」として、アプリで必要な分だけ買います。
- 申し込みは、オンラインです。スマホショップに行かなくても、申し込めます。
- 通話とデータのプランは、通話料が別にかかります。
- 有料のトッピングを長く買わないと、利用停止になることがあります。180日の数え方や、通話料などの例外があるので、povoの利用条件で確かめてください(povoの利用条件)。利用停止の知らせは、povoのアカウントのメールアドレスか、SMSに届きます。
povoが合うかどうかは、使い方で決まります。データをほとんど使わない人には、必要な分だけ買う仕組みが合うかもしれません。通話が多い人は、通話料も見て決めます。料金は、乗り換える前に、公式ページの料金のシミュレーターで確かめてください。
親の契約を見直す話は、こちらにも書きました。
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