Windows 11のノートパソコン、私が次に買うならこれ|Copilot+ PCのZenbook S 14

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Windows 11のノートパソコン、私が次に買うならこれ|Copilot+ PCのZenbook S 14

2026年の夏の終わりごろ、ノートパソコンの買い替えを考えました。

いまのパソコンに不満があったわけではありません。最近AIを使うことが増えてきたので、次に買うなら将来を見越して、AIに強い1台にしようと考えました。候補に残ったのが、ASUSのZenbook S 14です。

ただ、まだ買っていません。いまは値段が高いと感じたので、買うのは待っています。家にデスクトップがあるので、いまはそれで我慢しています。

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私がいま買うならこれ

候補に残ったのは、Amazon限定の構成のZenbook S 14(型番 UX5406SA-U7325GRS)です。CPUはCore Ultra 7 258V、メモリは32GB、保存容量(SSD)は512GB。画面は14型(1,920×1,200)です。

私がいま買うならこれ

ASUS Zenbook S 14(Amazon.co.jp限定)
型番 UX5406SA-U7325GRS/Core Ultra 7 258V/メモリ32GB/SSD 512GB

私はまだ買っていません。楽天市場には、このAmazon限定の型番はありません。同じZenbook S 14でも、CPUやメモリ、SSDの容量が違う構成が並ぶので、中身を確かめてください。

候補にしたのは、Copilot+ PCを一度試してみたかったから

Copilot+ PCはほかにもありますが、Zenbook S 14を候補にしたのは、Copilot+ PCを一度試してみたかったからです。

そのうえで、Copilot+ PCに対応したモデルです。NPU(AI専用の処理部分)が入っていて、Windowsの一部のAI機能をパソコンの中で処理できます。

ChatGPTやClaudeのようなAIは、基本的にインターネットの向こう(クラウド)で動きます。なので、Copilot+ PCだからといって、そちらが速くなるわけではありません。数年使うつもりなので、いま買うならNPU付きにしておきたいと思いました。

私は長く使うつもりなので、32GBのモデルにするつもりです。

AIを使わない家族にすすめるときも

AIを使わない親にすすめるときも、考え方は同じです。これからWindowsにはAIの機能が増えていくので、いま買うなら対応したパソコンを選んでおきたいと思っています。

「遅いから買い替え」なら、その前に一度だけ

いまのパソコンが遅くて買い替えを考えているなら、買う前に確かめてほしいことがあります。買い替えどきかどうかの見分け方は、こちらです。

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この記事を書いた人

会社で社内IT(いわゆる情シス寄り)の仕事をしています。
毎日のように「パソコンが遅い」「変な画面が出た」と相談されるので、
その経験をもとに、専門用語少なめでメモしています。

カメラと子どもの写真が好きですが、
凝った撮影テクニックより「どう残すか・どう守るか」派です。

写真をなくしたくない人や、
家族や職場で“なんちゃってPC係”にされている人の
助けになればうれしいです。

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