子どもに初めてスマホやパソコンを持たせるなら、値段より、親が見てあげられるものを選ぶのがいいと思います。
うちは、スマホは私のお下がりのiPhone、パソコンは学校から配られたChromebookが中心です。どう選んだかと、持たせたあとに気をつけていることを書きます。
スマホはiPhoneにした
子どものスマホはiPhoneにしました。Androidに比べて割高です。Androidにも見守りの機能はありますが、私もiPhoneなので、許可の仕組みや設定を見てあげやすいのが決め手でした。私のお下がりを使わせています。渡す前に一度消去して、子ども用のアカウントで設定し直しました。
アプリを入れるときは、私の許可が要るようにしています。
iPhoneでは、Appleの「承認と購入のリクエスト」が使えます。子どもがApp Storeからアプリをダウンロードしようとしたときなどに、親にリクエストの通知が届きます。親が承認しないと入りません(Appleのサポートページ)。家族で「ファミリー共有」を組んでおくのが前提です。
設定は親のiPhoneからします。設定アプリの「ファミリー」で子どもの名前を選び、「アプリとウェブサイト」→「制限」→「承認と購入のリクエスト」と進んで、「購入の承認を必要にする」をオンにします(Appleのサポートページ、2026年9月時点)。「制限」は、Appleの別のページでは「機能制限」と書かれています。
パソコンは、学校から配られたChromebookが中心
パソコンは、学校から配られたChromebookが中心です。いまはスライドが中心です。
Windowsも、私のお下がりをときどき使っています。家族で使っているMicrosoft 365 Familyには、子どもの分も入れています。

持たせたあとに気をつけていること
子どもには、写真をネットに上げるときは、顔が写ったものは上げない、家や学校が分かるものは写さない、位置情報を消してから上げる、の3つを言っています。スマホやSNSを持たせたあとの話は、こちらに書きました。

位置情報の外し方は、こちらに書きました。

子どものiPhoneで、App Store以外のアプリを止める項目が出てこなかったときのことは、こちらに書きました。

まとめ
値段より、親が見てあげられるもの。うちはこの基準で決めています。
