2020年、Surface Go2のキーボード(タイプカバー)のキーの反応が遅く、Backspaceも効きにくい状態でした。買って1年以内だったので、Microsoftのサイトから保証で申し込むと、受付から3日で交換品が届きました。これ楽だよね、と思います。
Surfaceのキーボードの調子が悪くなったら、まずメーカー保証が残っているかを確かめます。私のときは、キーボードだけで交換してもらえました。
出す前に、故障かどうかを確かめる
Microsoftは、修理に出す前に次のことを試すよう案内しています(Microsoftのサポートページ)。
- Windows Updateで、更新を入れる
- キーボードを外して、Surfaceを強制的に再起動する
- キーボードを付け直して、CapsキーとFnキーを何度か押す
Capsキーのランプが点いたり消えたりしなければ、キーボードそのものの故障かもしれない、とMicrosoftは書いています。そうなったら、保証の申し込みに進みます。
保証は1年、キーボードだけでも対象
Surfaceの保証は、最初に新品で買った日から1年です。タイプカバーも同じ1年で、キーボードだけでも保証の対象になります(Microsoftの保証のページ)。
保証がいつまでかは、account.microsoft.com/devices でデバイスを選ぶと確かめられます。一覧に無ければ、先にデバイスを登録します(Microsoftのサポートページ)。1年を過ぎていたら、有償修理か買い替えを考えることになります。
申し込みは、Microsoftのサイトから
いまの案内では、account.microsoft.com/devices にサインインして、直したいデバイスを選んで、画面の案内に沿って修理を申し込みます(Microsoftのサポートページ)。Microsoftアカウントが要ります。タイプカバーのシリアル番号は、タイプカバー本体か箱で確認できます。
私のときは、壊れたキーボードを先に送って、交換品が届く流れでした。本体ではなくキーボードなので、データの心配はありませんでした。
2020年の話なので、いまも同じ速さで届くかは分かりません。いまのMicrosoftの案内では、送ったキーボードが届いて検査されたあと、交換品の発送の通知が来るまでに、ほとんどの場合6〜8営業日かかるそうです(同じページより)。
パソコンに延長保証は付けていない
このときは、メーカー保証の1年で足りました。私はパソコンには延長保証を付けていません。その理由は、こちらに書きました。

